• Lumina

空っぽになる

 


大きな窓から

一面の海と富士山が見える場所にいる。

 

いかに空っぽになるか。

今、そのことに集中してる。

 

今日もたくさん歩いた。


歩いて

歩いて

歩いて



空っぽになるまで。



一歩一歩。

足の裏を感じ続ける。




冬の冷たい風が気持ちよい。


鳶の鳴き声が響く。




歩いて

歩いて

歩いて



からだを感じ続ける。



 


閲覧数:31回0件のコメント

最新記事

すべて表示

4年ぶりに高野山へ。 2005年、曼荼羅を天空に見るようになって それを観察し、星や月の動きとの関連を見つけ、 その観察で得た考察を確かめに2008年に高野山大学の 一般向け夏期講習へ。 ちょうど曼荼羅と十二星座の講義が あったのです。 あれから12年。 まさか、星読みでこんな活動をしているとは。 初めての高野山は、曼荼羅の学習もあったけど 何より自分自身の区切りとして訪れました。 生まれなおし、

冥王星・土星・太陽のコンジャンクション。 2020年の一大宙模様イベントが終わる。 星読みの上での太陽とはなんだろう? この太陽の解釈は 時代の中でその位置を変えてきた。 太陽を別の言葉で言えば生命力。 生命力についてわたしたちは考える必要がある。 「元気」がどこからやってくるかということ。 わたしたちは栄養だけで 元気になるわけじゃないということ。 自分がどう「在る」とき 自分自身として 誇りを

滔々と