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  • 執筆者の写真Lumina

みずがめ座のうた

更新日:2020年1月4日


望む人生を追いかけることに そろそろ飽きてきただろう。


走り抜けた日々。 いつでも望む人生は愛する人とともにあった。



気付いていしまうんだ。 天空に浮かぶ映写機に。



そこに映る人生を生きたいと思っただろう?

そして、映写機が永遠に回り続けるように見張り続ける。

そのことにパワーを使ってきた。


そこから動けない。 その物語以外に生きられなくなる。 そこに映る物語を生きることが価値になる。



映写機に映る人生(物語)に憧れる時代は終わった。

すべてはすでにあることに気づく。


そこにはどんな人生も生きることができるこころの自由がある。


前例も基準もない。

憧れた物語以上の物語をすでに生きている。

誰もあなたを見張ることはできない。



誰かが作った仕組みの裏道を見つけてここに来たんだ。




ここには、風が吹く。 草花が揺れる。 水の音、 太陽と土の香り。




心臓(ハート)の音に体は動き始める。 強烈にあなたという命が始まる。




どうしようもないぐらいの熱があったことを発見する。

真の望みと出会う。



そして、今、僕らは出会う。




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